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フュージング

フリモントガラスのナギット

投稿日:2018年5月24日 更新日:

ステンドグラスの先生に、電気炉を買った折に頂いた「フリモント」のガラスの端材。

たぶん、これを作った時にでた端材かなー?と勝手に思ってます。(先生の作品↓)

小さな端材も、こうして焼いて溶かして「フルフュージング」するとこんな綺麗なナギットに生まれ変わります。

フリモントの端材だからこそできる、美しい色が折り重なった不思議な色合いに。

下からライトアップ!

まるで宝石みたいです。

これをまた木と合わせて何かにしたいけど、何がいいだろう。

そんな事を考えるのが幸せです。

やっぱりアクセサリーかなー??

今回は並べ方を色々やってみました。

四角い破片を角が交互になるように上に重ねるとうまく丸くなります。

でも破片そのものがそういう形でないものが多くて、適当に上に積み重ねたり、横に並べたり。

出来上がりの形も、別に丸くなくても、別にいいもんね。

これはフルフュージングなのですが、電気炉の時間を違う設定にして、タックフルフュージング(完全に溶けずに癒着すると)などもできます。

電気炉を使ってる時は、他の電気製品(糸鋸、ボール盤、洗濯機)が使えないので、夜中を中心に焼いてます。

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●大阪市在住
●商業デザイナー兼工房「木とガラスのlabo」主催
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リーマンデザイナーをしながら木工とガラス工芸の融合を目指す工房「木とガラスのlabo」を主催。
2016年「2級家具技能士」資格取得。
木工、吹きガラス、ステンドグラス等の「つくる事」を軸に、それに纏わるいろんな事、楽しい心ときめく事を「私のアンテナ」がぴぴっと来たことナンデモ発信していきます。

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